グッドリーフのこだわり
栽培方法による違い 一面に広がる野菜
土で作る。水で作る。肥料や農薬の量。一見同じような野菜でも栽培の過程では大きく違います。 野菜に入ったものが口にも入るものだからやっぱり安心で安全なものがいいですね。まずは、栽培方法の違いによる人体や環境への影響について簡単にご説明いたします。
グッドリーフ自慢の野菜たち
腰高に組まれたプラントだからクリーンな環境です。さらに、作業効率も向上。
みずみずしい野菜
温室内には色鮮やかでみずみずしい野菜が一面に広がっています。
化学肥料、農薬、除草剤等を使用するので栽培しやすいが、必要な微生物をも減少させ土壌の免疫力が弱まる。環境や人体への影響もある。
化学合成の農薬、肥料、土壌改良剤、除草剤を使わず3年が経過した圃場で生産。堆肥に規格がなく、重金属、医薬品大腸菌、回虫などが混入することもある。
天然に得られる堆肥などで土作りをする。微生物の力で肥料、農薬を使わない栽培方法。人体、環境への影響が少ないが、手間がかかり生産性が低い。
水耕栽培に利用される肥料は不純物が少なく99,99%利用できるため安全度が高い。適期に必要な養分を供給できるため高品質になる。
グッドリーフは農薬および化学薬品での殺菌は一切おこなっておりません。
微生物の力を利用し環境や人体への影響を少なくすることにより、安全な野菜をお客様にご提供することができます。また計画栽培・安定供給も可能となっています。
おいしい野菜ができるひみつ

グッドリーフは、お野菜を口にするお客様の健康と地球環境への配慮を前提においしい野菜を作っています。こだわった栽培方法で本当の”おいしい”を求めたら、人間にも環境にも優しくなりました。

七山山系の伏流水を使った水耕栽培。さらに野菜の健全な育成と活性化を促すため、室内には野草酵素を散布。液肥にはカルシウム・ミネラル・アミノ酸を含む良質で安全な肥料となるかき殻を使用。 そして、水槽の中にはプラント設置時からの住人であるハヤ(川魚)が泳ぎ、近くの川から取ってきたメダカもすくすくと育ちました。安全のバロメーターとなっています。

肥料に含まれる窒素には植物の育成を促す効果があるものの、適切な量を超えると植物は吸収しきれません。
吸収しきれず土に残った窒素が飲料水や河川へ悪影響を及ぼすこともあります。
グッドリーフの水耕栽培ではオリジナルの栽培方法(完全循環型栽培)を確立することにより、地下・河川などの環境を傷つける心配がありません。

人間にも常在菌があるように野菜や圃場にも土着菌がいます。それを殺菌すると野菜の環境バランスが壊されて野菜にとって悪い菌がいっきに増えて病気が発生する訳です。
水槽の中の培養液にも同じことが言えます。行うのは殺菌ではなく清掃と洗浄のみ。太陽と微生物をたのもしい味方として「何も足さない,何もひかない、」自然農法的な水耕栽培で育てられた野菜は食物本来のやさしい味を実感することができます。

佐賀県発。新鮮・葉野菜をお届けします。
七山の小川

グッドリーフの近くの小川、ホタルが舞います。

種まき

株式会社 グッドリーフ。

定置作業

レタス苗の定植の様子。

収穫

サンチュの収穫の様子。

パッケージ作業

速やかにパッケージ作業をし、お客様のもとへ。

養護学校を卒業して8年。いつまでも若い翼君。

養護学校を卒業して
元気に自転車通勤している翼君です。

当社オリジナルのスマートシステム作業風景

グッドリーフが開発したオリジナル水耕栽培プラント、
「スマートシステム」。
・作業が楽チンでキレイ。
・環境に悪さをしない。
・栽培効率が良い。

当社オリジナルのスマートシステム作業風景
当社オリジナルのスマートシステム作業風景
当社オリジナルのスマートシステム作業風景
当社オリジナルのスマートシステム作業風景
虹ノ松原写真